kinto-unのブログ

中国の小さな会社で働くkinto-unの徒然日記

LINEMO契約

主回線がNTTドコモなのですが、「え?ここでこんなに繋がらないの?」というのが結構あったので、副回線としてLINEMOを契約しました。 もともと子どもがスマホのゲームで遊ぶ端末用に楽天モバイルを契約していたのを、子どもはしばらくスマホを使わなくなったので、この機会に楽天モバイル(SIM)→LINEMO(eSIM)にMNPしました。 都内はソフトバンク回線が結構繋がりが良いという評判を聞いたので、期待!

パスワード管理の大掃除とサブスク整理で得た教訓

先日、あるネット証券会社で不正ログインにより無断で株取引が行われたというニュースを目にしました。「他人事ではない」と思い、自分のパスワード管理状況を振り返ってみると...ゾッとするような状態だったのです。

溢れかえるパスワードの海

長年使い続けてきたPCには、ありとあらゆるサイトやサービスの登録情報やID/パスワードが散乱していました。メモの仕方も「このファイルには銀行系」「あのメモ帳にはSNS系」などと、自分なりのルールがあったはずが、急いでいるときには適当なメモ帳に書き留めるという悪習慣。

結果として: - テキストファイルの海 - ブラウザに保存された情報 - メール内の登録情報 - メモ帳アプリの断片的なパスワードメモ

まさに情報セキュリティの観点からは「レッドカード」状態でした。

サブスクリプションの謎

さらに恐ろしいことに、サブスクリプションサービスがいくつ稼働していて、毎月いくら引き落とされているのかも把握できていない状況に。

「あれ?このサービス、まだ契約してたっけ?」 「月額いくらだったっけ...」

明細を見ても、記載名がよく分からない引き落としがチラホラ。

解決策:パスワードマネージャーの導入

この機に思い切ってパスワード管理アプリを購入しました。三日三晩かけて、すべてのアカウント情報を整理し、一元管理する大工事に着手。

作業としては: 1. 使用中のすべてのサービスの洗い出し 2. ログイン情報の確認と更新 3. 安全なパスワードへの変更 4. パスワードマネージャーへの登録

この作業は大変でしたが、終わった後の安心感は想像以上でした。

サブスク整理とNotionの活用

パスワード整理の過程で各サービスにログインする必要があったため、同時にサブスクの棚卸しも実施。「これはもう使ってないな」というサービスを次々と解約していきました。

さらに、Notionを使ってサブスク管理用のデータベースを作成。

  • サービス名
  • 月額料金
  • 決済日
  • 契約プランと支払い方法
  • 更新日

これで毎月の支出が明確になり、「このサービス、思ったより使ってないな」という気づきも得られるように。

教訓

この大掃除から学んだことは、定期的なデジタル整理の重要性です。情報セキュリティとお財布の健全性は、地味な管理作業によって守られているのだと実感しました。

皆さんも「大丈夫だろう」と思っているうちに、知らぬ間に危険な状態になっているかもしれません。この週末、少し時間を取って見直してみてはいかがでしょうか?

【docomoにこんなオプションあったの?】5G SAに申し込んでみた話

最近、docomoが繋がらないなぁ〜という困った状況が多かったので、ふとしたきっかけでdocomoのマイページを見ていたら、見慣れない項目を発見。

「5G SA」って何?

長年docomoを使ってきたけれど、正直、料金プランやオプションなんてほとんど見直してこなかった。そんな自分でも気づけたくらいには、はっきり表示されている。

調べてみると、「5G SA」とはスタンドアローン方式の5G通信のことらしい。これまでの5G(NSA)は4G回線に依存していたけれど、SAでは完全に5G単独で通信ができる、つまり低遅延・高安定がウリとのこと。

■ 無料だし、とりあえず申し込んでみた

契約画面を見ると「5G SA:未契約」になっていた。しかも、今のところ追加料金なしで申し込める。

無料なら損はないと思い、即ポチっと申込完了。特に難しい設定もなく、反映も早かった(端末やSIMによっては再起動が必要な場合もありそう)。

■ 実際に使ってどう変わる?

問題はここから。

「これで劇的に通信が速くなるのか?」「地下や駅でも安定するのか?」

現時点では、体感できるほどの劇的変化はまだない。ただ、つながりにくさを感じていたエリア(渋谷駅構内や地下鉄)で今後の改善に期待したいところ。

ちなみにiPhoneの設定からも「5G On(5G常時使用)」に変更して、積極的に5G SAを拾いに行くように調整中。

■ まとめ:docomoユーザーなら一度チェックを

長年放置していた料金プランやオプションを久々に見直してみたら、意外な“進化”が始まっていたという話。

5G SAはまだ発展途上かもしれないけれど、無料なら試して損はなし。 これからどう通信品質が変わるのか、しばらく追いかけてみたいと思います。

オルツとわさびとGreen&Digital Partnersと

オルツ社が株式会社わさびと株式会社Green&Digital Partners(以下G&DP)の株式を取得し子会社化したというニュースが発表されました。 この発表に対し、YouTuber「CRYPT Kamecha BREAK」が疑問を呈しています。

youtu.be

これまたさらなる精査を求められることになりそうです。

「汎用AIをちょっとカスタマイズ」は限界? ─ ChatGPT依存型ビジネスの落とし穴

2025年4月18日付のITmediaの記事www.itmedia.co.jp

では、生成AIの活用に関する重要な視点が提示されていました。

特に注目すべきは、クローズドではない汎用AI(例えばChatGPTやClaudeなど)をそのまま、あるいは軽くカスタマイズして民間企業や行政で使うことへの懸念です。

記事内では、オープンな生成AIを利用することのリスクとして、以下が挙げられています:

  • 機密情報の外部流出
  • 不正確な回答による業務リスク
  • 法的責任の所在の曖昧さ

こうした背景から、官公庁や一部の大企業では、生成AIの利用自体を厳しく制限する動きも始まっています。

これにより、現在ChatGPTなどを「少しカスタマイズして企業導入します」と謳うAIベンチャーの多くは、今後困難な局面を迎える可能性があります。 特に、SaaS型でAPI連携するだけのビジネスモデルは、セキュリティ要件や法規制への対応の観点で、導入障壁が高くなってきています。

これからのAIビジネスにおいては、以下のような方向転換が求められるでしょう:

  • オンプレミス対応やクローズド環境での提供
  • データの処理範囲と責任分界の明確化
  • 特定業務に最適化した「ドメイン特化型AI」の開発

生成AIは単なる「便利ツール」ではなく、導入後のリスクと責任をどうマネジメントするかが問われる時代に入っています。 AIベンチャーにとって、今はビジネスモデルの見直しと、信頼性を備えた実装体制の構築が問われている局面です。

【中学受験家庭におすすめ】A3プリンター、インクジェットとレーザー、どっちがコスパいい?

中学受験の準備、あと1年というところで、あるあるの話を一つ。

塾のテキスト、過去問、模試の解き直し……。 日々プリントアウトする枚数、増えてきていませんか?

特に最近は、A3サイズのプリント(地図や図表など)を家庭で印刷したい場面も増えてきましたよね。

そこで今回は、「A3も印刷できる家庭用プリンター、インクジェットとレーザー、どっちがコスパがいいの?」というテーマで、1年間使った場合の費用比較をしてみました!

前提条件はこんな感じ • 家庭で週に50枚程度のモノクロ印刷(年間約2,400枚) • 主に塾プリントや過去問の印刷 • カラー印刷は不要 • 初期費用だけでなく、インク代も含めた1年分の費用で比較 • 個人で購入・利用できるモデルのみ

結論から言うと…

中学受験家庭におすすめなのは、断然「インクジェットプリンター(エコタンク方式)」です!

その理由を、具体的に見ていきましょう。

人気モデルで比較してみた!

タイプ 機種名 本体価格 インク/トナー代 年間コスト(2,400枚印刷時) 合計費用(1年間) インクジェット エプソン EW-M5610FT 約77,000円 年間約1,000円 合計:約78,000円
インクジェット ブラザー HL-J7010CDW 約55,000円 年間約2,000円 合計:約57,000円
レーザー キヤノン LBP411 約68,000円 年間約8,000円 合計:約76,000円
レーザー OKI B822dn 約128,000円 年間約7,000円 合計:約135,000円

インクジェットが圧倒的にお得な理由 • 1枚あたりの印刷コストが0.4円~0.8円と格安 • 大容量ボトル式インクで補充の手間が少なく、インク切れストレスが激減 • 本体価格も5~8万円程度で、レーザープリンターより安い • A3対応のエコタンクタイプも充実しており、図表の印刷にもぴったり

レーザープリンターのメリットも一応紹介 • 連続印刷が早い • 大量印刷に強く、耐久性が高い →ただし、インク代が高く、本体も高いため、塾プリントを家庭で印刷するレベルならオーバースペック気味です。

レンタルという選択肢も

最近は、プリンターをレンタルできるサービスもあります。 エプソンのA3対応プリンターなら、月額800円くらいで借りられるケースも!

「1年間だけ使いたい」「中学受験が終わったら不要」 というご家庭にはぴったりかもしれません。

おすすめ機種まとめ(モノクロ文書中心の中学受験家庭向け)

【本命】 • エプソン EW-M5610FT →エコタンク方式でインク代激安。安心の日本メーカー。

コスパ最強】 • ブラザー HL-J7010CDW →5万円台でA3対応。印刷コストも安く、家庭用としてバランス抜群。

まとめ

家庭学習にプリンターは欠かせません。 特に中学受験を控えるご家庭にとっては、「どれだけ快適に、安く印刷できるか」が大事なポイントです。

1年間トータルで見たとき、 コスパの良さで選ぶなら、インクジェット(エコタンク方式)一択です!

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日本のスタートアップ界隈の身内だけの盛り上がりについて

資金調達しただけでまだ成功もしてないのに「おめでとう㊗️」

しかも、ショボい金額で。。。

内輪の『ショボい盛り上がり』から脱却せよ——日本!


はじめに:日本のスタートアップ界隈に蔓延する「自己満足の祭典」

日本のスタートアップ界隈では、資金調達やローンチイベントが「内輪だけの盛り上がり」に終始しがちです。

SNSでは仲間内で「おめでとう!」のハッシュタグが乱舞し、業界メディアはささやかな成果を大袈裟に報じる。しかし、こうした自己完結的な祝賀は、むしろ成長の妨げになっていると強く批判せざるを得ません。

一方、アメリカではイーロン・マスクとサム・アルトマンがAIの未来を巡って公然と批判し合い、理念をぶつけ合う。

そのような光景が日本で見られないのは、根本的に「目指すもの」が違うからではないでしょうか?


現状分析:日本の資金調達額と世界の差

スタートアップの資金調達額をグローバルと比較すると、日本の状況は厳しい現実を突きつけます。

  • 米国や欧州では、シードラウンドで数億円、シリーズAで数十億円の調達が当たり前です。

  • 一方、日本では数千万円の調達が「大ニュース」として扱われ、祝福の的になります。

確かに、国内市場の特性を活かしたビジネスは重要です。しかし、その「小さな成功」に安住し、世界に通用するスケーラビリティやイノベーションへの挑戦が後回しにされているとしたら、問題です。

これでは、スタートアップは「小さな魚の大きな池」で満足し、グローバル競争に耐えるイノベーションが育ちません。

さらに悪いことに、日本のスタートアップ界隈には、「大した実績もない企業経営者が、『成功者』気取りで他社を査定する」というテレビやネット番組が人気であり、これほどまでに「ショボい盛り上がり」を象徴する光景はありません。

「目指しているものの違い」が、日本発のユニコーン企業が稀である根本原因です。


対比事例:アメリカの「批判合戦」が育てるイノベーションの土壌

アメリカのスタートアップシーンでは、リーダー同士が激しく批判し合う光景が日常的に見られます。 - イーロン・マスクサム・アルトマンは、AIの安全性を巡り「人類の未来像」を争う。 - ピーター・ティーマーク・ザッカーバーグは、テクノロジーと倫理観をめぐり火花を散らす。

こうした議論は「敵対」ではなく、「より高い価値を追求するための健全な衝突」です。彼らは「世界を変える」という共通のゴールに向かい、妥協を許さない。

日本で同様の議論が起きているのを見たことがありますか?

見たことがないのは、そもそも「変革」よりも「調和」や「国内での承認」を優先する文化が根強いからでしょう。


根本課題:なぜ「ショボい調達」を祝うのか?

この現象の背景には、日本のスタートアップ生態系に根深い3つの課題があります。

  1. リスク回避文化 「小さくても確実な成功」を重視する社会風土が、大胆な事業構想を阻む。
  2. 投資家の保守性 国内市場の安定性を優先する投資家が多く、グローバル展開を前提としたリスクテイクを避ける。
  3. 自己完結型の評価基準 業界内で身内だけの「お祭り騒ぎ」が、内向きな達成感を生み、国際競争への意識を希薄化させる。

シリコンバレーでは、投資家が「なぜ世界で勝てるのか?」「他社と何が違うのか?」を執拗に問い続けます。日本では、むしろ「和を乱す質問」が避けられる傾向さえあるのです。


変革への提言:「内輪の祭り」から「世界への挑戦」へ

この状況を打破するには、業界全体が以下の意識改革に取り組む必要があります。

  1. 「批判の文化」を醸成せよ 仲間内の称賛だけでなく、外部の厳しい目を積極的に導入する。海外のアクセラレーターや投資家をアドバイザーに招き、甘い戦略を叩き直す。
  2. 「日本市場は通過点」と宣言せよ 創業時から「この事業は5年後、アジアや欧米でどう戦うか?」を問う。多国籍チームの構築や英語でのピッチを必須化する。
  3. 「資金調達=成功」文化を今すぐ止めよ そのように短絡的に祝う文化は、むしろスタートアップの成長を阻害しています。

日本に足りないもの:イーロン・マスク的「野望の暴力性」

イーロン・マスクが「人類を火星に移住させる」と言っても、アメリカでは「荒唐無理」ではなく「挑戦すべきビジョン」として議論が沸騰します。

一方、日本で同様の発言をすれば「現実を見ろ」と一笑に付されるでしょう。

この差は、「どれだけ社会が『無謀な野望』を許容するか」にかかっています。

日本のスタートアップが世界と戦うためには、仲間内の「おめでとう」を超え、「なぜお前の事業が世界を変えるのか?」という厳しい問いに耐える覚悟が必要です。

その第一歩は、内輪の祭りを自ら否定することから始まるのです。


終わりに:批判を受け入れられるかが「本気度」の証明

スタートアップの本質は「既存秩序への挑戦」です。

仲間内で褒め合い、小さな成果に満足する文化は、その精神に反します。

本当に世界を目指すなら、批判や衝突を恐れず、むしろ積極的に求めよ——。イーロン・マスクとサム・アルトマンのように理念をぶつけ合える環境こそ、日本スタートアップが「ショボい盛り上がり」から脱する突破口ではないでしょうか。

「和を尊ぶ」日本の美徳は、時に成長の枷になります。世界と戦うためには、まず業界内で「本音の戦い」を始める時が来ているのです。

ゴレンジャー

50周年とのことで、皆さんほぼ70代に。

もうホントに、感無量!

『秘密戦隊ゴレンジャー』オリジナルキャスト5人が50年ぶりに集結 記念のシークレットイベントで超特大のサプライズ | ORICON NEWS