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kinto-unのブログ

中国の小さな会社で働くkinto-unの徒然日記

内痔核治療で、ジオン(ALTA)注治療を受けた

徒然日記

2014年4月28日(月)9:30、痔(内痔核)の手術としてジオン注治療を受けた。

まず呼吸心拍監視のセンサーみたいなのを胸や指先などに付けられ、次に点滴開始、そして麻酔を仙骨部に注入。
最初は「これ、冷たいですか?」などとチェックされるのも冷たいし、本当に麻酔が効いているかどうか不安だった・・・。
けど10分も経てばちゃんと効いているっぽいじょうたいになったようで、目的としていた肛門部の筋肉も緩める効果も出てきたようだ。

で、肛門鏡を入れられ、ジオン注開始。(うつぶせなので実際は見えないけど)

私の場合、2,3個の内痔核があったようで、これらにそれぞれにStep1〜4段階の注射をされた(ようだ)。
注射している最中に、すでに小さくなり始めるものもあったようだ。

ジオン注手術自体は、準備含めて1時間半ほどですべて終了。

結果的に、麻酔の注射が一番痛かったような感じで、あっけなく手術が終われば、後はリカバリー室で30分ほど寝っ転がって休み、そして帰宅。(全然自分で歩ける)

で、術後。
念のため、手術美の翌日(4/29)が祭日にしておいてよかった。
というのも、翌日全身がチクチク痛い、つまり熱が出たのである。食欲も無く、副作用が出たようだ。
これが結構しんどくて、家でずっと寝てた。
翌々日も同様に続いたので、先生(医者)に電話して聞いてみたところ、どうも私がまったく水も飲まないでいたことがあまり良くなかったみたい。
なぜ私が術後に水を飲まないようにしたかというと、トイレ(大)に行くのが怖かったから・・・。
だが、どうやらこれが注射されたクスリを体外に排泄するのを遅らせてしまったようなのだ。
トイレにビビッてないで、とっとと水分を取れば良かったと後悔。

で、術後3日目に病院に行き、術後の状態をチェックしてもらい、もうその頃には発熱も治まっていたし、問題なし。

3つあったうちの1つはもう見えないぐらい小さくなってた。(先生が写真で見せてくれた)
残りの2つも小さくはなっていたものの、以前の3分の1ぐらいのサイズになったような感じか。
この2つももしかしたら今後のクスリ(ジオン注で入れた薬剤)の効果でジワジワ小さくなる可能性もあるとのこと。
すでに排便自体は超快適になっているが。

とにかく、このような素晴らしい内痔核治療方法ができたことに感謝!!!

トイレがメッチャ快適になった!!!

今まで長期間に亘って内痔核の脱出を指で押し込んだりクスリで痛みを騙し欺し抑えたりしてきたけど、こんなことならさっさとジオン注をしてもらえば良かった。
本当にやって良かった!